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忘れられない友人がいる。

ぼくが、予備校生のころに彼は亡くなってしまった。

中学の時、彼は、心臓の病気が原因で、それまで好きだった剣道ができなくなってしまう。

彼はもともと気持ちが強いほうではなかった。自分を強くするために、長く道場に通っていた。僕もそこに引っ張られたのだ。

彼は強かった。

体が小さい彼は、彼にしかできない剣道をした。体格がある相手には、素早くしゃがみこむようにして、間合いに飛び込み、反応できない低い位置から打ち込んでいく。

気がついた時には、彼の竹刀が、相手の小手に触れているという感じだった。当てられたという感覚もなく、すでに試合が終わっていた。

そんな彼が、剣道を辞めることになったと聞いた時、僕も仲間たちも、とても悲しく思った。でも、あえて口にはせず、いつも通り接していた。

剣道を続けられなくなり、彼は、パソコンを学びだした。1995年当時、インターネットなどは高額で、僕たちの間では、誰もやれていないときだった。

独学で学び、ホームページを立ち上げて、自分の作品を作っていった。将来目指すものを見つけて走り出していた。

その矢先のことだ。

葬儀のとき、僕の知らない顔がいくつかあった。彼がその間、ネットを介して知り合ったという彼の友人達だった。驚いたことに、その葬儀のために、四国からやってきたというのだ。実際の顔あわせも、その時が初めてであったらしい。

ぼくは、その後、小学校で辞めていた剣道をまた一からやり直すことになる。彼が昔、ぼくを誘ってくれたものを、中途半端にすることが、なんというかもったいなく感じたのだ。

小学3年生のころだったと思う。僕の家のそばに、市の体育館を借りた小さな道場があった。日曜日、僕は、いつもドアが開いているその道場をのぞきに行っていた。そこで、遠くで気がついた君が声をかけてくれたのが、きっかけだったね。

ありがとう。

この先も忘れないからな。

28歳 男性 チュン



あなたへ。

忘れられないあなたの横顔。 

まだあなたの残像が私の視界を邪魔する。

生きてけないよ。

邪魔しないで。

あなたが残したものは何??

嘘ばっかり。

今日あなたが最後にいた病院にいったよ。

あなたが寝てたベッドは違う人が寝てた。

あなたはもういない。

明日も 明後日も

あたしがおばあちゃんになっても

あなたはいない。 

あたしは寝るのが怖いよ

夢でもいいから

一緒にいたい。

ずっとずっと愛してる。

24歳 女性 ルイ



 

いつも手紙をくれたね。  

いまも枕の下にあるよ。  

もう届かないのかな君の手紙。  

どんな時でも 

そばに居たかった。 

もう叶わぬ願いだね。 

毎日あの星に祈っているよ。

君は綺麗になった。

また今日も夜空に輝く君を

見つけた。

22歳 男性 ジャック



 

お父さん、お母さん最近、育て方の事を言ってごめんなさい。
お父さんの子どもだから友達もたくさんできました。
お母さんの子どもだから人に気を遣えるようになりました。
これからは、自分に自身をもって生きていきます。
これからも楽しい思い出をいっぱい作りましょう。

23歳 男性 けんすけ






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