ラフレター 歌舞伎町のホスト手塚真輝発 家族に対する現状報告の手紙投稿・閲覧サイト

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DEAR愛する娘

だいすきだよ!
あなたを産んでカラもお2年3ヶ月がすぎたんだね…
別々に暮らしてカラ1年ちょいたったんだね…
ままね…今キャバ嬢でゎもおないの…風俗嬢なの…そんで稼いだほとんどのお金でホスト行って楽しさを買ったりしてたんだ…ずっと騙しててごめんなさい…こんなままでごめんなさい…

あと2ヶ月でままゎ夜の世界カラ足あらいます!だからそれまでじ-じとば-ばの言うこときいて待っててね…2ヶ月後ままゎちゃんと迎えにいくカラ☆
ずっと寂しい思いさせてごめんなさい…

これから先あなたを幸せにして守りきるから!
あなたに出会えてかわいい笑顔がみれてよかった☆
ままにとってあなたゎ一生の宝物だよ☆
産まれてきてくれてありがとお☆
FROMまま

19歳 女性 AKY



大好きなママへ…

同業者なのですがこのばをおかりします。

ママへ…

うちは生活費の為に水商売に入り淡々と毎日働き、飲んで接客していました。

毎日飲まされ…お札を握り締め帰り…家でまつ母ちゃんは毎晩寝て…家事、お店の仕事の繰り返しで、水商売=金。と自分に命じて働き、特になんもとりえもなく、唯一あるのは酒飲み係の役目…誰もがのしあがる気持ちの中に、人の裏切りや…のしあがる為に手段を選ばずに簡単に裏切る女の腹黒さ…

そんな中うちはうちに出来る事…それは心のこもった接客して、店の売上に貢献するという事…しかしそれをわかるママはいなかった…それどころか面白みがない…地味と罵声の毎日…。

22才の時に働いたスナックのママは…。信用するのは金と客。従業員は駒だと…。

そこでうちは足を洗おうかと思ったその年の夏…7月にママのとこへ入り働いた…面接もなく人の紹介だった為か、電話の声がはきはきしているというだけでママは雇ってくれた…

家庭の事情やプライベートには一切口をつっこまない。最初の印象は『貫禄まんちゃきの粋なママ。自分の描いたママだった』

最初はなにもできないうちを怒るのかと思いきや…一言怒鳴るだけであとはさっぱり…なんて凄い人なんだと思った。


しかしあの時にはわからないままママのせいにしてお店をやめましたね…それからうちは働かずに飛び降りて骨折して入院していた時にママから電話があり暇なら一日手伝ってほしいと…本当にいきたかった。だけどママに合わせる顔がなかった。
ママに迷惑ばかりかけて泣かせて…、でもそんなときうちも辛かった。精神病を抱えてスナックは働けないと思った。

病気の波がわるくなり痙攣やリスカを繰り返し…。

しかしうつ病の母ちゃんがそんなうちをみてママに電話してくれました。

ホントはドキドキして、怖かった。だけどママはまた雇ってくれた…なんもとりえがないうちを。

だから一心不乱に頑張り続け半年、ママが初めてうちに心をみせてくれた。それは自分が歩み寄ったから。人は歩み寄れば相手もこっちをむく。気持ちをこめれば伝わる。だから与えられる愛じゃなく与える愛にかえたくて今はママと二人で頑張ります。

二人しかいないけど。近くて遠い関係だけどママはお母さんだよ。

母ちゃんには与えて貰えなかった違う愛をあたえてくれた…いいことしたら誉めてくれていつも片くんで飲んでママのお世話がホントに好きなうちです。それはうちの地道な事を認めてくれた初めての人間だから…。

認めてもらいたくて頑張った時には人はみてくれないけれどそんなことが頭にないくらい没頭したらみてるひとは見てる。

そしてママはうちの病気がでなくなった頑張れる一言があった『医者はなんといっても最終的に治すのは自分自身やから、絶対には治る。治るように私も力になる。焦らずゆっくりといつのまにかよくなるように…』

そのメールをみて泣いては励まされて頑張れました。

親がいってくれない力強い言葉だった…。

親は支えるものだから、甘えちゃいけないという事を打ち壊してくれたのはママの愛でした。無償の愛はホントにあったんだなぁ…働き出してママのとこへ戻ってからはお店を守りたい、いつか継ぎたいという気持ちがでて、今階段を一段ずつですがあがっていきママの構えてきた※※年間のお店がいつまでも消えないように2代目になります。めんとむかってはいえないし、果たして出来る かどうかはわからないけれど、やってみなきゃわからないし、不屈の精神とママの教えを守りながら働きます。

学校もいかずに働いてて楽しみがなかったけど、ママと飲みに行く僅かな時間が楽しくて今日も働いたという気持ちになります。

まるでママはお母さんの役目を果たすように…雨の日には傘になり…晴れの日は日傘になり…日向と陰になっていつも自分を救ってくれました…。

一言も自分の考えを否定せず、いつも味方で…かけがえのないママに…ありがとうございます。


今度はママの盾になり時には刃になります。


手塚さん、このばをおかりしたこと申し訳ありません。

24歳 女性 九州 ミサ






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