ラフレター 歌舞伎町のホスト手塚真輝発 家族に対する現状報告の手紙投稿・閲覧サイト

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お父さん お母さん 
私は元気でやっています…

電話に出なくてごめんなさい。

今は嘘とお金の街にしがみついて
がむしゃらに生きる事だけで精一杯なんです。

こないだの誕生日にくれた留守電ちゃんと聞いたよ。
ちゃんとどころか100回くらい聞きました。

そして1000回くらい泣きました。

ありがとう。

私は子供のころから泣き虫でそれは今も変わってません。

お父さん達の電話に出てしまったら
この生活を続けていく自信がなくてどうしても出る事ができません。


いつか元気な声でもしもしって言える日が来るといいな。
その為に今は頑張ります。

親不孝な娘でごめんね。

女性 まるこ



簡単じゃないね

ずっとここに書き込みをしています。

やっと両親に連絡を取り始めました。
私と両親、それぞれの時間が10年前で止っているかのような時間です。
すべてのやり取りが。

私が避けていた時間の分、距離の分、向こうには向こうの想いの丈があってそれは私が想うほどの域を超えているわけで。
私にも同じだけの域がここにあって。

血を分けた両親とはいえ、距離を埋めることは難しい。
まだ我慢するそれぞれがここにいる。

わがままなのかな?

これも私の。

それでも、分かりあいたいと思う。

見てもらいたいと思う。

もう少し大人にならなくちゃいけない私を伝えて、届けたいとも思う。

会いたい。
でもそれ以上のリスクを私は抱えてしまって、これはいえないね。

ここれ言わせてもらって少しでも幸せかもしれない。

ありがとう、この場を作ってくれて。
本当に感謝。

29歳 女性 USA ゆうちゃん



 

今結婚を考える年になってみて、
おとんとおかんみたいな夫婦になりたいなと思うんよ。

昔はおかんはめちゃ怖くておとんはぶっきらぼうで喧嘩ばっかで、
おかんが何度か家出した時のことも幼心に覚えてるけど、
そういうのも結局全部今に至るまでの過程やったんやな。

今自分が人に褒めてもらえるところをよくよく思い返してみると、
それらはほとんど全部おとんやおかんに似てる部分やねん。
逆にあかんなあって思うところも似てるけどな。

そろそろ孫の顔も見したるから、まあこれからも元気に長生きしてや。

32歳 男性 胡翅



親父へ

親父、親父はいつも俺の憧れでした。
小さいころから親父のようになりたくてガムシャラに追いかけていた。

でも今は…

俺だっていろいろ経験したかったんだよ。
俺がホストをしていると知った時、親父は怒ってくれましたよね。
あの時は、それに対してものすごく反発していた。

今ではこの仕事のことも認めてくれて本当に感謝しています。

 

今でも親父は俺の一番の憧れです。

21歳 男性 会社員






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